Webアプリとモバイルアプリの大きな違いは検索対象方法になります。Webで検索したものを表示させる(SEO)か、モバイルアプリで検索したものを表示させる(ASO)かが一番の違いですが、Webにできないことをモバイルアプリが補ってくれます。

アプリ開発について

モバイルアプリにしかできないこと

1

プッシュ通知

Webでもプログレッシブウェブアプリ(PWA)を使った通知が可能ですが、端末やブラウザ依存があり制限がかかってしまいます。こちらは今後のGoogleやAppleの開発に期待しています。プッシュ通知によりCVRがメールの10倍上がったなどの話もよく上がります。セグメント配信を行うことにより、適材適所で使分けることが必要です。

2

端末キャッシュ

端末に画像などをキャッシュさせることによりWebよりも速く表示させることが可能です。また電波状況が悪くても(オフライン時でも)表示させることができるので、ユーザーにストレスを感じさせず離脱を防ぐことができます。

3

ホーム画面のアイコン

PCのデスクトップ上にあるアイコンをクリックするとすぐに起動しますよね?Webでもこれは可能ですが、知っている人、使っている人は少ないのではないでしょうか。モバイルアプリをインストールするとホーム画面上に設置されるので便利です。

4

インテント

他アプリの起動が出来るようになります。例えばモバイルアプリ上でカメラの起動指示を行うとカメラが起動します。

5

広告出稿の明瞭化

WebでのCPA(成果地点がメール受信やSMSなど)は獲得が予算消化が難しかったり、アフィリエーターから獲得したユーザーの質が悪かったり、いい出稿先に出すと広告費がかさばったりします。CPI(アプリインストールの成果地点)であれば広告単価が安い上、オーガニック流入も期待できます。AdjustのSDKの組み込みが必要になることが多々ありますが、Webで使用するGoogle Analyticsの代わりになります。


開発言語(弊社使用)

Androidアプリ: Java, kotlin
IOSアプリ: Swift
両OS同時: Dart on flutter


価格

若干Webアプリよりも開発コストが上がります。しかし、ひと昔前までに1アプリ1000万円という時代ではなくなってきました。
80万円で開発したこともあります。一度ご要望をお問い合わせください。


こんなアプリの開発実績(開発中含む)があります。

  • 閉塞型コミュニティアプリ
  • スマートグラスを使用したアプリ開発
  • 倉庫のバーコードを読み取り在庫管理と連動させるアプリ
  • お店の予約からスタッフ専用のアプリと連動し顧客と対話できるアプリ
  • AgoraSDKを使用したWebRTC配信
  • RSSを使用したWebviewアプリ
  • 月額課金制とショット課金を組み込んだアプリ内課金システムの構築