人を知る
デザイン|PG
担当プロジェクト
インターンを通じて、この会社で働くイメージが持てたからです
専門学校時代にインターン先を探していたとき、yepを見つけました。週2日から働けるという柔軟な勤務形態に魅力を感じて応募したのがきっかけです。
インターンでは実際の案件に関わらせてもらいながら、社内の雰囲気や仕事の進め方を知ることができました。働く中で「この環境なら成長できそうだな」と感じるようになり、そのまま正社員として入社しました。
実は他社の選考はほとんど受けていなくて、インターンの延長線上で自然に入社を決めたという感覚に近いですね。
案件全体の流れが見えるようになったことが大きな違いでした。
インターン時代から働いていたので、大きなギャップはありませんでした。
ただ、正社員になってからは定例会議に参加したり、案件全体の流れを把握したりする機会が増えました。自分の担当部分だけではなく、プロジェクトがどのように進んでいるのかを理解できるようになったのは大きな変化だったと思います。
また、入社時の研修を通して制作環境や業務の流れを改めて学べたことで、より仕事への理解が深まりました。
どちらも好きですが、どちらかと言うとコーディング派です。
デザインもコーディングもどちらも面白いですが、個人的にはコーディングの方が好きですね。
コーディングはある程度正解が決まっているので、「どう作れば実現できるか」を考えるのが楽しいです。一方でデザインは正解がひとつではなく、人によって感じ方も変わるので難しい部分もあります。
ただ、両方を経験しているからこそ見えることもあります。デザインしたものが思った通りに実装されなかった経験もありますし、逆にコーディングをする立場になって初めて気づくこともあります。
そのおかげで、デザインと開発の両方の視点を持ちながら仕事ができるようになったと思います。
まずは一人で案件を回してみたいです。
今後はデザインやコーディングだけでなく、進行管理も含めて一人で案件を担当できるようになりたいと思っています。
現在もさまざまな案件に参加していますが、まだ先輩にフォローしてもらう場面も多くあります。将来的にはお客様とのやり取りやスケジュール管理なども含めて、自分が中心となって案件を進められるようになりたいです。
まだ経験したことのない業務やツールもありますが、まずは実際にやってみることを大切にしながら、一歩ずつできることを増やしていきたいと思っています。